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    <title>わたた blog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 10 May 2009 10:47:31 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>お伊勢参り（近鉄は一流か）</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2009/05/10/4296955</link>
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      <pubDate>Sun, 10 May 2009 10:10:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-05-10T10:47:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-05-10T10:42:57+09:00</dcterms:created>
      <description>近鉄は一流の鉄道会社なんですかね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回は先日までの京阪とは対照的に褒め称えるコメントです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日の連休、お伊勢参りに行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
昨年、子供の安産祈願にお伊勢参りをしたので、今回は無事に子供が産まれましたとお礼参りです。&#13;&lt;br&gt;
今回は、子供と私の両親、嫁さんのお義母さんの６名と人数が増えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
伊勢（宇治山田）には近鉄特急、伊勢志摩ライナーに乗車しました。&#13;&lt;br&gt;
人数は大人５名、乳児１名ですが、サロン（４名）とツイン（２名）の６名分の席を確保しました。&#13;&lt;br&gt;
このサロン、ツインと見かけない席の種類ですが、これは近鉄が家族向けに用意している車両で、サロンは２名×２名のボックス席、ツインは１名×１名のボックス席になっていると思って下さい。&#13;&lt;br&gt;
で、このサロン、ツインはボックス席の間にテーブルがあり、更に天井面には荷物用の網棚がないので窓がかなり広く設置されています。&#13;&lt;br&gt;
近年乗車した車両の中でも最も素晴らしい車両と言える内容です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると、サロン、ツインの料金はかなり高価なのかなと思いきや、意外と安価なのです。サロンは乗車券とサロン券で乗車でき、特急券が不要なのです。で、このサロン券は大人特急券４人分なので、大人４名であれば、普通席４席分と同じ料金になるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、４名いればサロンに乗車した方がお得になるのです。&#13;&lt;br&gt;
同じく、ツインも２名分の特急券だけで乗車できますので、２名での利用ならツインを購入した方がお得になるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、状況にもよると思います。&#13;&lt;br&gt;
例えば、出張で上司と２名で乗車することになったとします。&#13;&lt;br&gt;
ツインは、通常の特急と同じ扱いで乗車できますが、ボックス席になるので常に対面に上司がいることになります。&#13;&lt;br&gt;
これはどうかなぁ・・・と思う方も多いのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
まぁ、こういった列車には夫婦、家族で乗車すべきでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、このサロンやツインに乗車するのは難しいように思えます。&#13;&lt;br&gt;
確かに伊勢志摩ライナーに意図して乗車する必要もありますし、さらにその中でもサロンカーは１両のみですので。&#13;&lt;br&gt;
しかし・・・こんな貴重な席なのでと予約が取りにくいと思いきや、サロンは高そうなイメージのあるせいか、休日は別として平日ですと、かなり空席があります。&#13;&lt;br&gt;
有給休暇で伊勢に行く機会のある方は、是非検討されてはどうでしょうか？&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>子供</dc:subject>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>京阪電鉄は三流か？ その２</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2009/04/26/4267359</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 10:15:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-04-26T11:07:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-04-26T11:03:04+09:00</dcterms:created>
      <description>再び、京阪電車への不満を・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３月は期末で忙しく、４月は期初の調整で忙しい。&#13;&lt;br&gt;
社会人にとっては忙しい季節です。&#13;&lt;br&gt;
ブログの更新も、遅れ遅れになってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、再び京阪電車に対する不満です。&#13;&lt;br&gt;
京阪電車の不思議を挙げていきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．５００ｍ先の駅まで所要時間は３分&#13;&lt;br&gt;
２．快速急行、準急の待ち合わせに普通は４分停車&#13;&lt;br&gt;
３．京橋での中之島行きへの乗り換えは限りなく少数&#13;&lt;br&gt;
４．列車が到着する前に扉が閉まるアナウンス&#13;&lt;br&gt;
５．大江橋の利用を勧める無駄なポスター&#13;&lt;br&gt;
６．便利を強調する雑誌記事&#13;&lt;br&gt;
７．これだけの不満を背にして改善を予告しない会社&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１は淀屋橋駅と北浜駅です。&#13;&lt;br&gt;
この駅間は５００ｍ程度です。歩いても１０分とかかりません。&#13;&lt;br&gt;
しかし、北浜から淀屋橋へ向かう列車の半数以上はこの５００ｍ進むのに３分程度もかかります。&#13;&lt;br&gt;
と言うのは、淀屋橋駅始発の列車の発車待ちで北浜駅を出て１０秒ほどで信号待ち停車を余儀なくされるためです。&#13;&lt;br&gt;
本来、中之島線はこの淀屋橋駅の慢性的な渋滞を緩和することが目的だったと思われるのですが、まったく機能していないのです。（もともと、中之島線の利用客はほとんど期待していないと思います。もし、公的資金で運営される鉄道なら、施設認可なんてでないんじゃないでしょうか）&#13;&lt;br&gt;
まったく意味のない事業をできる京阪電車はある意味凄いです。&#13;&lt;br&gt;
よく、京阪の上層部は中之島線の施設を許可したなぁと感心します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２は守口市駅です&#13;&lt;br&gt;
この守口市駅は普通電車が急行や準急と乗り換え連絡する重要な駅です。&#13;&lt;br&gt;
ただ、今まではダイヤも良く、普通電車が停車して１分程度で連絡の列車が到着していました。&#13;&lt;br&gt;
しかし、今は史上最悪のダイヤで普通電車が３～４分停車していることがざらにあります。元々、この程度の待ち合わせなら、不満はないのでしょうが、そうでは無かったため、利用者は不審に思っているのです。&#13;&lt;br&gt;
今では、なかなか出発しないな、また人身事故でも起こしたのかなと言われる始末です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３は京橋駅の不思議です&#13;&lt;br&gt;
京橋駅は中之島線と本線（淀屋橋行き）の分岐駅になります。&#13;&lt;br&gt;
厳密には天満橋駅からの分岐ですが、同一ホームの対面での乗り換えができるのは京橋駅までなので、事実上の分岐駅になります。&#13;&lt;br&gt;
さて、この京橋駅ですが中之島行きの快速急行なら対面に淀屋橋行きの普通電車、淀屋橋行きの準急なら中之島行きの普通電車が連絡しています。&#13;&lt;br&gt;
この際、どの程度の人が乗り換えるのかと言えば、準急から中之島行きの普通電車に乗り換える方を見かけることがほとんどありません。&#13;&lt;br&gt;
逆に快速急行から淀屋橋行きの普通電車に乗り換える人はかなりいます。&#13;&lt;br&gt;
元々、京橋駅はＪＲ線との乗換駅でもありますので、京都方面から淀屋橋・中之島方面に向かう人の約半数以上は京橋で下車します。残った乗客のうち、快速急行で中之島に向かう人は極めて少なく、殆どの人は対面の淀屋橋行きの普通電車に乗車します。明らかに快速急行に残っている乗客の方が対面の普通電車に乗車している人より少なくなる状態です。それなら快速急行が淀屋橋まで行けばいいのにと思うのは私だけでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
４は京阪電車の駅、全般に言えることです。&#13;&lt;br&gt;
京阪電車は、本当に凄い会社です。&#13;&lt;br&gt;
駅に列車が停車する前（１～２秒前）から「○番線、快速急行、中之島行きの扉が閉まります」等のと放送が入ります。扉が開く前から（と言うより、列車が停車する前から）、扉が閉まりますって、なんやねん！って関西人ならツッコミを入れることころです。京阪電車はボケをいれているのでしょうか・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
５の大江橋を勧めるポスターは企業視点&#13;&lt;br&gt;
お客様にお願いをすることは、基本的には安全を確保するためだけで、企業の都合でお願いすることはマナー違反だと思っています。&#13;&lt;br&gt;
しかし、京阪電車は自らの失敗（中之島線開業で淀屋橋駅が混雑する状況を作り出した）をお客様へのお願いで解消しようとするのはいかがなものでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、この件に関しては京阪電車のＨＰで苦言を呈したところ、数日後にはポスターはなくなりリーフレットのみになっていました。私だけではなく、いろんな方からも批判があったのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
６は守口・門真ウォーカーなる雑誌です&#13;&lt;br&gt;
超ローカルな雑誌ですが、漫才師の中川家の出身地でもあるため、中川家を起用しての発行でした。&#13;&lt;br&gt;
しかし、その中の記事で「京阪電車は中之島線開業でますます便利になった」との記事があります。絶対ありえないことです。「中之島線開業で不便になった京阪電車」ならしっくりくるのですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
７は・・・&#13;&lt;br&gt;
これだけの不満を言われているはずなのに改善策がない京阪電車の経営幹部は素晴らしいと思います。&#13;&lt;br&gt;
いいかげん、ダイヤを改訂とは言わなくとも、中之島線のダイヤを見直します等のアナウンスがあってもいいものです。&#13;&lt;br&gt;
それは無理としても、淀屋橋駅の混雑について、お詫びのポスターでも出したらどうでしょう。大江橋を利用してくださいなんでポスター作る費用と時間があるなら、そちらの方が遙かに素晴らしいと思うのも私だけだろうか・・・&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>京阪電鉄は三流か？</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2009/02/14/4119853</link>
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      <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 06:23:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-02-14T07:21:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-02-14T07:14:42+09:00</dcterms:created>
      <description>最近、京阪電車に対して並々ならぬ不満があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、過激な出だしです。&#13;&lt;br&gt;
京阪電車については１４年ほど前の利用し始めたときから少々、嫌な感覚がありました。&#13;&lt;br&gt;
その時は、特に何が不満と言うこともなかったのですが、最近は明確に不満な事象が発生し、最終の決定打が昨年秋の中之島線開業です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は、私は企業に対してクレームを言ったとこが１度だけあります。（その企業も公共交通機関でした）&#13;&lt;br&gt;
その時は直接、担当者に言ったのですが、今回はブログでのクレーム暴露です。&#13;&lt;br&gt;
本来、こちらの方が一般公開だけに厳しいのですが・・・&#13;&lt;br&gt;
しかし、そのくらい今回の不満は大きく感じています。&#13;&lt;br&gt;
では具体的に何が不満か挙げたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
ただ、１つ１つが深いので、１回につき１件の不満を掲載します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回は、決定打となった中之島線に対する不満です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通常、新線が開業すると便利になるものです。&#13;&lt;br&gt;
しかし、今回は全く逆で著しく不便になりました。&#13;&lt;br&gt;
私は淀屋橋駅を利用しているのですが、中之島線開業に伴いダイヤも改悪され淀屋橋行きの本数が少なくなりました。&#13;&lt;br&gt;
これが少々少なくなったのなら、やむ無しと思いますが少なくとも３～４割程度の減便です。おかげで、淀屋橋駅はかなり混み合う駅になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中之島線開業で淀屋橋駅の北、徒歩５分の場所に大江橋駅が開業しました。淀屋橋駅の利用者の３～４割が大江橋駅を利用すれば、混雑は解消できるのですが、そうはならないのです。&#13;&lt;br&gt;
淀屋橋駅は地下鉄との乗換駅で、地下通路で地下鉄と京阪電車は短時間で乗り換えが出来ます。&#13;&lt;br&gt;
しかし、大江橋駅も地下駅なのですが、一旦地上に出て淀屋橋（駅名になっている橋ですね）を渡らないといけません。しかも大江橋駅の地下は、他の地下街との連絡もなく、書店、コンビニ、サンドイッチ店の３店舗があるのみです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんな大江橋駅を淀屋橋利用者の誰が使うのでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
そもそも、淀屋橋周辺は大阪市役所、日銀大阪支店を中心にビジネス街になっています。企業が多いのは淀屋橋南側で北側は企業も少なく、大江橋駅の北側は北新地（俗にキタと呼ばれる繁華街）にも近く、いわゆる夜の街です。&#13;&lt;br&gt;
そのため、淀屋橋駅の利用者は南側に向かうビジネスマンと地下鉄と京阪電車の乗り換えをする人が大半で淀屋橋駅を下車して北側に行く人はごく僅かです。&#13;&lt;br&gt;
つまり、淀屋橋駅の北側に設置された大江橋駅は利用価値が低いのです。&#13;&lt;br&gt;
おかげで、淀屋橋利用者が大江橋に移ることはなく、減便された分、電車の混み具合がアップしたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現に私は７時３０～４０分頃に地下鉄で淀屋橋駅に着き、京阪電車に乗り換えます。京阪電車の淀屋橋駅は終点駅になるので、電車は全て折り返しになります。その電車が毎日、淀屋橋駅で座席が無くなる混み具合です。従来ですと淀屋橋では座席が余る程度で、２つ先の天満橋、３つ先の京橋で満員電車になっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その反面、大江橋はどうかと言えば、私の利用する時間帯には人がいません。&#13;&lt;br&gt;
そのため、現在では雨が降らない限り、大江橋駅に行くようにしました。大江橋駅は始発駅となる中之島駅から２つめの駅になります。&#13;&lt;br&gt;
しかし、やって来る電車は７～８両なのですが、１両あたり１～２名しかいないので楽に座ることが出来ます。&#13;&lt;br&gt;
駅にいる人も少なく先に紹介した３店舗の利用者も合計して１０名いるかいないか程度です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうも、いろんな人から話を聞けば、私の利用する時間帯だけではなく、夜の宴会帰りの時間帯を除けば大江橋駅を利用する人は少ないようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、雨が降ると、本来地下通路で乗り換えできる駅が目の前にあるのに傘をさしてまで隣の駅まで乗り換えようと思えません。&#13;&lt;br&gt;
現在は冬なので雨の日も少なく、地上乗り換えをしていますが、これから春雨や梅雨の時期になると地下通路での乗り換えを利用するのだろうなと思います。&#13;&lt;br&gt;
そうなると、再び混んだ駅を利用することになるのかと思うとうんざりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現状の史上希に見る最悪のダイヤが改訂され、中之島線に行く本数を減便し、淀屋橋の駅に本数が戻ってくることを期待するしかなさそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と言っている間に、京阪との決別も考えています。&#13;&lt;br&gt;
これはまたの機会に。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>確定申告（その１）</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2009/02/13/4119823</link>
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      <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 23:49:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-02-14T06:23:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-02-14T06:18:09+09:00</dcterms:created>
      <description>初めて確定申告をしました&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年、マンションを購入したので今年は住宅ローン控除を受けることが出来ます。&#13;&lt;br&gt;
また、嫁さんの出産に関連する医療費は保険がきかないので、医療費も負担額だけで１０万円を越えたので、こちらも控除の申告をすれば所得税が還付されることになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、確定申告は最近ｅ－Ｔａｘとして電子申告が出来るようになっています。流行？という訳ではないのですが、平日に時間をつくって税務署に行くぐらいなら自宅で作成できるｅ－Ｔａｘにしてみようと挑戦しました。&#13;&lt;br&gt;
便利で簡単とのことですが、なかなか難しいかったです。&#13;&lt;br&gt;
でも、素人のせいか、税務署で手計算するよりはｅ－Ｔａｘの方が解りやすかったようにも思います。&#13;&lt;br&gt;
ネット検索すると、ほとんどの方が難しいと記載されているので不安でしたが平成１９年の申請に対するコメントのようで、平成２０年はかなり改善されたのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今回はｅ－Ｔａｘで確定申告するまでをまとめます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずｅ－Ｔａｘを開始するには住基カードと電子証書が必要になります。&#13;&lt;br&gt;
実は、マンションを購入した諸手続の時に確定申告はｅ－Ｔａｘを使いたいと思っていましたので、市役所で住所変更をする時に併せて住基カードと電子証書の申請もしました。&#13;&lt;br&gt;
少し不便だったのは豊中市では、この２点は出張所では作成できないため、市役所まで行かざるを得ないことでした。出張所は自宅から徒歩１０分もかからない所にあるのですが、市役所となるとバスで行く必要があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とは言いつつ、住基カードと電子証書を受領（と言っても、電子証書は住基カードのＩＣに書き込まれるだけですが）して、やっと準備は完了かと思ったのですがカードリーダーがありません。電子マネーなどを読み取るＳ社さんのカードリーダーは所有していたのですが、これは住基カードに対応していないため新規に購入しました。ちなみに購入したのは同級生の勤めるＮＴＴコミュニケーションズ社のものでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
職業上、どうしても電器メーカー以外はオープンですが、電器メーカーさんはイニシャル表記にしてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と、準備はなんとかできました。&#13;&lt;br&gt;
これが出来たのは昨年の４月です。ようやく１０ヶ月を経て、いざｅ－Ｔａｘの開始です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ご存じでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
確定申告、支払う方は２月１５日からなのですが、還付金の申告は１月１日から開始しています。&#13;&lt;br&gt;
私も２月になって勉強しようかと思っていたら、もう申告を受け付けているとのこと。これなら、２月１５日以降の混み合う日程を避けて早めに申告してしまおうと頑張りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、その奮闘記はまた後日に詳しく記載させていただきます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>灯台もと暗し！？</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/12/28/4030105</link>
      <guid>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/12/28/4030105</guid>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 08:22:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-28T09:52:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-28T09:52:52+09:00</dcterms:created>
      <description>微妙なタイトルでの書き出しですが・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年も残す日も僅かになりました。&#13;&lt;br&gt;
そこで、少々おめでたい写真をと思いまして、明石鯛の写真を掲載しました。この鯛は息子のお宮参りの際、実家で食べた鯛です。&#13;&lt;br&gt;
現在、私の実家は明石に引っ越しています。もともと引っ越す前の神戸市西部の垂水（私の出身と称する町）も明石まで５ｋｍほどの距離ですので明石鯛は結構商店に並ぶ魚になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、この話題が何故「灯台もと暗し」になるのかですが・・・&#13;&lt;br&gt;
息子のお宮参りと言うことで、両親が明石鯛を奮発してくれました。&#13;&lt;br&gt;
ここで、お気づきでしょうか？普段から明石市民がそうそう明石鯛を口にする機会はないのです。&#13;&lt;br&gt;
まぁ普段から鯛ばかり食すのは天下を平定した後の松平元康（徳川家康さんの方が解りやすい？）さんでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
そんなに毎日鯛ばかり食べるわけにいかない、当然と言えば当然なのですが。ただ、いざ鯛を食べようと思った時、どの程度の明石市民が明石鯛を食しているのか？となると疑問です。&#13;&lt;br&gt;
良いことなのか悪いことなのか、ある意味、明石鯛はブランド品です。つまり高価な魚なので、そうそう食べたいと思っても安易に買える魚ではないのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなこと、結構みなさんの周辺でもありませんでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
例えば、もう１点、出身地の話をすれば、神戸は水の美味しい町のイメージをお持ちの方が多いかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
このイメージは半分当たりで半分間違いです。&#13;&lt;br&gt;
美味しい水は「六甲のおいしい水」ではなく、「宮水」と呼ばれる水です。神戸、特に灘は日本の酒所として有名です。この「宮水」は日本酒を製造するのみに使用される水で、一般の神戸市民が口にすることはありません。また、六甲山系の水は港に運ばれ、船舶の補給水として使用されます。ちなみ一昔前は、赤道を越えて（長期間航海になっても）も腐らない水として神戸の水は重宝されたそうです。&#13;&lt;br&gt;
逆に美味しくないのは、水道水です。六甲山系をかかえる神戸は水道にも六甲からの綺麗な水が使用されてそうなイメージがあると思いますが、大きな間違いで、こちらは隣の大阪府の淀川から最長６０ｋｍ程度の水道管で神戸西部や果ては明石市東部まで水を運んできます。こんな長距離を運んでくるのですから塩素が多めに入ります。するとカルキ臭くなります。つまり、不味いのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
美味しいモノを地元に持っても、その味を堪能することは地元民はなかなか難しいのです。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>年賀状の季節になりました</title>
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      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 21:15:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-12-21T21:34:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-12-21T21:32:47+09:00</dcterms:created>
      <description>年末になり、年賀状を書かなければならない季節になりました。（上の写真は本文を読むと意味が解ります）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元々筆無精の私としては、年賀状は書きたくないもので、結婚するまでは毎年１０通程度しか書いていませんでした。&#13;&lt;br&gt;
結婚してからは、家長として、親族並びに、日頃お世話になっている方、結婚式にお招きした方々にも出すようになり、その枚数は５～６倍となり、結構な枚数を書くようになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年は、秋に子供が産まれたこともあり、子供の写真付きの年賀状を用意することにしました。&#13;&lt;br&gt;
今年もインクジェットプリンタ用の年賀葉書を買おうと出かけると、今年からインクジェット写真用葉書なるモノが発売になりましたとあります。&#13;&lt;br&gt;
通常の葉書より１０円ほど高く、枚数も多いのでアップ金額もバカにならないなぁと思っていました。&#13;&lt;br&gt;
ただ、初めて子供の写真を付けた年賀葉書を書くことにしたので、ここは「お試し」も含めインクジェット写真葉書を購入することにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結論、なかなか良いです。&#13;&lt;br&gt;
写真用だけあって本文を書く面は光沢紙になっています。&#13;&lt;br&gt;
写真ファイルをプリントアウトすると写真のような仕上がりで、店舗で印刷を依頼した葉書と比較しても見劣りする部分が非常に少なくなったなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今回は先にも記載したとおり子供の写真を付けることにしました。&#13;&lt;br&gt;
どの写真が良いか嫁さんと写真を見比べながら、「これか？」、「あれか？」と言いながら見ていた中に面白い写真がありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つい、実家の前で「これは！！！」と思い、思わずシャッターを押したものです。&#13;&lt;br&gt;
皆さん、どうでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
通常、何気なく見かける「回送」車両。私も時々、なぜ営業運行してくれないと思うこともあります。（特に京阪電車、なぜ、そんなに回送が多いのかと不思議に思いますが）&#13;&lt;br&gt;
そんな中、こんな表示にしてくれると、「しゃぁないかぁ（仕方ないか）」と思えてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
「誠に申し訳ございませんが、回送させて頂きます」だと長すぎでしょうから、この程度の表示がベストですね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>メイン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>モーツァルトの偉大さ</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/11/03/3876069</link>
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      <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 23:43:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-11-04T00:22:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-11-04T00:12:45+09:00</dcterms:created>
      <description>モーツァルトの曲は素晴らしいと言われていますが、どれ程凄いのか・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前、大阪（京橋）のツイン２１にあるホール？と言うより１Fの広場で無料のコンサートが行われました。無料と言っても、広場ですから費用を徴収することもできませんが。&#13;&lt;br&gt;
その時の曲目で最後に演奏されたのがモーツァルトの交響曲４１番ジュピターでした。&#13;&lt;br&gt;
この曲、そのものも勿論、素晴らしく、特に４楽章は私の中で「人間には作ることの出来ない３曲」の１つだと思っています。（あとの２曲はピアノソナタ１１番トルコ風の３楽章とオペラ「フィガロの結婚」序曲です）&#13;&lt;br&gt;
ただ、素晴らしいだけではなく、非常に不思議な光景を目の当たりにしたのもこの曲でした。&#13;&lt;br&gt;
先にも書いたとおり、広場での演奏会です。小さな子供達も周辺を走り回っていました。言うまでもなく、クラシックコンサートは子供達にとって退屈以外の何者でもないのでしょう。しかし、モーツァルトの４１番が演奏された瞬間、子供達の動きが止まりました。最初は、「ん！？何かあった？」と思いましたが、よくよく見ると皆が皆、演奏を聴いているのです。お世辞にも、そんなに高い技術のある楽団ではなかったですが、子供達が演奏に聴き入っているのです。&#13;&lt;br&gt;
「恐るべし！アマデウス（モーツァルトのファーストネーム）！！」と思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、それから１０年ほどたった今日、再びモーツァルトが奇跡を見せてくれました。&#13;&lt;br&gt;
２週間前に里帰りから帰ってきた嫁さんと、我が息子。当然、赤ん坊ですから夜泣きもします。昼間でも抱っこしていなかったり機嫌が悪いとすぐ泣き出します。寝ているときは静かにして起こさないようにと気も配ります。&#13;&lt;br&gt;
そんな息子が今日も泣いていました。もう、泣いてるなら音を出してもいいだとうと、久しぶりにクラシックCDをかけてみました。曲目はモーツァルトの４０番と４１番です。&#13;&lt;br&gt;
ここまで前振りすれば、もう結論は書くまでもないですね。そうなんです、４０番の１楽章の旋律が流れ始めて５秒で泣きやんだのです。まさに「恐るべし！ヴォルフガング（モーツァルトのミドルネーム）！再びか！」です。&#13;&lt;br&gt;
その後も、モーツァルトがかかっている時は比較的機嫌がいいのです。４回泣き出して、そのうち３回は１分以内で大人しくなるのです。失敗した１回は空腹だったらしく、至高の曲でも空腹を満たすことはできないかと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやはや、モーツァルトは恐るべしです。２５０年たった今日でも、ここまで影響するとは。みなさんも、是非このクラシックが再び見直されている機会ですので、モーツァルトに触れてみるのは如何でしょうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、今回とりあげた交響曲４１番ジュピターですが、皆さんがクラシックでよく耳にされる「ジュピター」や最近のシンガー（すみません、歌手がわからないのです）が歌う「ジュピター」とは異なります。そのジュピターはホルストの組曲「惑星」の１曲である「木星（ジュピター）」です。ちなみにモーツァルトの４１番は「木星」より「最高の神」の意味で使用されるジュピターらしいです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>子供</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>地元民が知らない歴史ある神社</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/10/11/3815361</link>
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      <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 12:45:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-11-04T00:14:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-10-12T11:15:04+09:00</dcterms:created>
      <description>息子が産まれて１ヶ月たち、お宮参りに行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、タイトルと冒頭の表現が微妙ですが・・・&#13;&lt;br&gt;
実は、私も嫁さんも自信のお宮参りが神戸西部にある海神社という歴史ある神社です。どうも1,000年以上前の記録に残る程らしいです。&#13;&lt;br&gt;
で、私の息子もその海神社でお宮参りをすることになったのですが・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この海神社、地元民は正式名称で呼称することはありません。と言うより、俗称が正式名称だと思っているはずです。現に私も、社会人になるまで正式名称を知らなかったのですから。&#13;&lt;br&gt;
正式名称と言っても表記が変わるのではなく、読み方に問題があるのです。「海神社」、普通はなんと読むでしょう？&#13;&lt;br&gt;
一般には「うみじんじゃ？」となるのでしょうか。実は、正式には「わたつみじんじゃ」と言います。「わたつみ」は海の神様で洋風に言えば「ポセイドン」や「ネプチューン」といったところでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
で、地元民は何と読むか。「かいじんじゃ」と呼びます。なんでガイドブック片手にやってきた観光客が地元民に「”わたつみじんじゃ”どこですか？」と尋ねると「そんな神社はない」と答えるのです。（これ、そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、事実です）&#13;&lt;br&gt;
ガイドブックはさすがに歴史ある神社ですので、名勝として神社を掲載するのでしょうけど、あまりに正式にこだわるので、いざとなった時に使えないのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まぁ能書きはその程度にして、親子２代、同じ神社で、同じ着物を着て、お宮参りを済ませました。さて、あとは健やかに成長することを願うのみです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>子供</dc:subject>
      <dc:subject>旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>日本がっかり三景</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/09/28/3787686</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 22:09:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-28T22:42:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-28T22:37:45+09:00</dcterms:created>
      <description>９月末は忙しいです。そんな中、忙中閑も意識してブログを書いてみます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お盆に四国お遍路に行って以来、子供が産まれてから週末は自分の実家経由で嫁さんの実家に行くことばかりで旅していません。&#13;&lt;br&gt;
まぁ、子供が小さな間は当面旅はできないはずですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年のお盆のお遍路は土佐でしたので、帰宅は高知経由になりました。&#13;&lt;br&gt;
折角、高知まで行ったのですから景勝地である「はりまや橋」に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
さて、「はりまや橋」ですが「がっかり三景」として挙げられているスポットであることをご存じでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
よく、日本三景として「天橋立」、「松島」、「宮島」は有名だと思います。更に詳しい方は「新日本三景」として「三保の松原」、「大沼公園」、「耶馬溪」までご存じでしょう。&#13;&lt;br&gt;
しかし、裏にある「がっかり三景」まではご存じでしょうか？こちらも最近では少し認知されてはじめたようですが。さて、この「がっかり三景」ですが実際のところは２カ所は確定で３カ所目をどこにするか諸説あるようです。２カ所は「札幌・時計台」と今回の「はりまや橋」です。残された１カ所で最も有力なのは「首里城・守礼門」です。&#13;&lt;br&gt;
何故、がっかり三景かと言えば・・・そのまま現地で観て頂ければ解ります。なるほどぉ・・・と。私もこの３カ所全てを廻ったことがあったので、よく選出しているな感心したものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とは言え、今回、改めて「はりまや橋」を観ましたが、はやり観光地よりは待ち合わせ場所ですね。少々目立つカラーリングと大通りのすぐそばにある立地条件。繁華街にも近いし、交通機関の拠点もすぐそば。完璧ですね。&#13;&lt;br&gt;
と言って、「はりまや橋」を待ち合わせにする観光客はいないでしょうし・・・地元の人でも待ち合わせ場所にはしてる様子はないですし・・・。&#13;&lt;br&gt;
まぁ「桂浜」と併せて高知のシンボルですから、話題を提供するモニュメントとしていいんでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、はりまや橋関係の方がおられれば、謝ります。&#13;&lt;br&gt;
はりやま橋の歴史的価値が解っていないので思ったことをそのまま書いてます。ただ、一般庶民の端的な感想だと大目に見てやって下さい。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>続・お釣りの話</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/09/15/3765016</link>
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      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 18:06:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-15T18:25:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-15T18:25:34+09:00</dcterms:created>
      <description>以前、小銭を少なくする為にお釣りを考えているとした話ですが・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ、嫁さん、子供共に嫁さんの実家で休養中です。&#13;&lt;br&gt;
で、本日の夕食の食材を購入しに千里中央駅に近いスーパーへ買い物です。&#13;&lt;br&gt;
さて、今回も財布の中に小銭（１円玉）が貯まってきたなと思っていたところです。&#13;&lt;br&gt;
スーパーやコンビニは１円単位での支払いがあるので、小銭を減らすチャンス到来ってところです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本日の買い物の金額は1,267円です。&#13;&lt;br&gt;
財布を見ると小銭は44円でした。（千円札は数枚ある状況です）&#13;&lt;br&gt;
さて、皆さんなら支払う時2,000円支払ってお釣りを頂くのが普通でしょうか？&#13;&lt;br&gt;
ここは、小銭を減らしたい人間ですから、なんとかしたいと思うわけです。&#13;&lt;br&gt;
まず７円に着目しましょう。&#13;&lt;br&gt;
１円玉が４枚もあるのですから少なくとも２枚払って５円のお釣りが欲しいところです。&#13;&lt;br&gt;
となると７２円支払う必要がありますが５０円、１００円玉がありません。&#13;&lt;br&gt;
ここで諦めてはいけません。&#13;&lt;br&gt;
次になんとしても２０円支払い５０円玉でお釣りを貰わねば！と思うわけです。&#13;&lt;br&gt;
結果、2,022円支払ったわけです。&#13;&lt;br&gt;
さて、みなさん1,267円に2,022円の客が支払いをしてきました。スーパーのパートさんでも、さすがに2,022円でいいですか？と聞いてきます。&#13;&lt;br&gt;
私は自信を持って、「お願いします」と言うと、パートさんは表情変えずレジ処理をしました、で結果お釣りとして表示された金額は755円です。&#13;&lt;br&gt;
１００円未満のお釣りは５０円玉１枚と５円玉１枚の２枚ですみました。&#13;&lt;br&gt;
パートさんは更に表情を変えず、淡々とお釣りを私に渡してくれました。&#13;&lt;br&gt;
以前、コンビニのバイトさん位の表情を期待したのですが残念です。&#13;&lt;br&gt;
やはり小銭の枚数は５枚だったので、さほどの驚きはなかったというのがパートさんの気持ちなのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まぁ自分としては、2,000円支払って733円と９枚の小銭を増加させるより４枚の小銭を使って５枚の小銭のバックで都合１枚の増加ですませられたことに満足でした。う～ん、やっぱり自己満足か。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ビューティフルネーム</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/09/09/3765034</link>
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      <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 16:15:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-21T09:13:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-15T18:40:39+09:00</dcterms:created>
      <description>９月９日に先日産まれた子供の出生届を神戸市西区役所に提出しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前、婚姻届について本当はどこの役所に出してもいいと説明したことがあります。ただ、今回の出生届はそうはいかないのです。&#13;&lt;br&gt;
相変わらず、役所に提出する資料はどうすればいいのか気になって調べてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
すると今回の出生届は最大で３カ所にしか提出できないことがわかりました。３カ所とは子供の住民票を置く町、子供の本籍を置く町、子供が生まれた町の３カ所です。&#13;&lt;br&gt;
今回の場合、母子退院の日に出生届けを出すことにしていましたので、産まれた町（神戸市西区）に出生届を出すことになりました。&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、本籍と居住地が同じで、産まれたのもその町となると出生届を出せる町は１カ所しかないことになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今回も１つ面白い「法」の抜け穴を発見しました。&#13;&lt;br&gt;
実は出生届に名前は無くても受理して貰えるらしいのです。&#13;&lt;br&gt;
と言うのは、どうしても２週間の提出期限までに名前を決めきれない場合は、とりあえず出生届を提出し、あとで名前を決めて、出生届に変更手続きを加えることで対応して貰えるらしいのです。&#13;&lt;br&gt;
とは言え、産まれて２週間も名前で呼んであげられない子供は哀しいような気もしますが・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の子供は出生届を提出するときには名前を決めて、それからの提出でした。（そんな例外は使いたくないというのもありました）&#13;&lt;br&gt;
ただ、名前が最終決定したのは出生届を出す１時間ほど前でした。&#13;&lt;br&gt;
候補として挙げていた名前だったのですが、あてる漢字を修正していて決まったのが１時間前でした。&#13;&lt;br&gt;
しかし、私としては納得いく名前ですし、嫁さんも音はきれで良いと言ってくれています。（最初にあてた漢字が良くないと言われましたが）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
名前も決まり、これから更に愛着をもって子供に接することができそうです。よかった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>子供</dc:subject>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あなたに会えて本当によかった</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/09/04/3748604</link>
      <guid>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/09/04/3748604</guid>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:12:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-09-13T09:35:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-09-06T23:50:08+09:00</dcterms:created>
      <description>恋人や嫁さんへのことばみたいなタイトルですが、正確には嫁さんと子供に向けてのコメントです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２００８年９月４日、待望の第一子が産まれました。&#13;&lt;br&gt;
２５３０ｇの小柄な赤ちゃんです。&#13;&lt;br&gt;
嫁さんにとっては当然初産なんで、かなり頑張ったんだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その日、朝の検診では予定日より早く産まれる可能性があると医師に言われたとメールが届きました。&#13;&lt;br&gt;
これは週末の出産もありえるのかなと思っていました。&#13;&lt;br&gt;
でしたが、１９時を過ぎた頃、お義母さんより電話がかかり、産気づいて入院したとの連絡を受けてました。ちょうど会社での打合せも終わり、残っている仕事を片付けようとしていたところでしたが出産予定の病院に向かうことにしました。&#13;&lt;br&gt;
嫁さんは里帰り出産なので、神戸の病院です。しかも神戸とはいえ中心都市の三宮からは少々離れた西神中央です。大阪郊外の会社からかなり時間がかかってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
気は焦る中、病院に向かう途中で再び電話が・・・元気な産声をあげたとの電話でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とは言え、自分の目で無事なのか確認できていないので、少し安心はしたものの焦りは変わっていませんでした。&#13;&lt;br&gt;
なんとしても急いで到着したいとの想いで、本来なら絶対に使わない新大阪～新神戸の新幹線を使うことにしました。運良く、大阪の地下鉄を降りて新幹線の切符売り場に着いたとき、５分後に博多行きの「のぞみ」があることが確認できました。通常、きっぷ売り場からプラットホームまでは７分ですが、マッハで切符を買い、乗り場へダッシュ。やってはいけない駆け込み乗車で乗り込むことができました。わずか１３分の新幹線ですが、１時間にも感じられます。&#13;&lt;br&gt;
定刻で新神戸のプラットホームに滑り込む車内から、ドアが開く前に降りる階段はどこか？と探偵のような目つきで下りの階段を探して、ドアが開いた瞬間にダッシュです。更に神戸の地下鉄が待っています。&#13;&lt;br&gt;
新幹線到着から５分後には地下鉄に乗り込んでいました。西神中央駅までの約４０分は当然、非常に長く感じられました。普段は嫁さんと会話しながら、のんびり乗車している地下鉄なのですが、この日ばかりは緊張によるピリピリ感だけでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、西神中央駅に着いたとたん、今度は改札口へのダッシュ。エスカレータに立っている人たちの間をすり抜け病院まで駆け足です。病院は駅から徒歩１０分とかからない駅近の場所にあるのですが、焦る気持ちのせで、なんて遠い道のりなんだと思っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、病院にいたところ、分娩室近くのベッドスペースで疲れてはいるものの無事だった嫁さんを確認。まずは一安心。&#13;&lt;br&gt;
聞くと、陣痛から１時間少々での出産で、初産としては珍しい程の早いお産だったようで超安産だったとのことでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに、出産直後の子供を抱かせてくれるとのことで、汗だくの中、手を消毒し、白衣を着て子供を抱きました。&#13;&lt;br&gt;
私の腕の中にいる子供は、もう泣きやんで少し眠そうな顔をしていました。でも、こちらも元気そうで、ようやく安心できました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
普段、親族や知人の赤ちゃんをみても、そこまで言う程かわいいかなぁとしか思えなかったので、自分の子供を見てもそうなのかなと思っていました。が、やはり親バカなのか自分の息子を見て初めて赤ちゃんをかわいいと思えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやぁ、本当に元気な姿を見せてくれた嫁さんと無事に産まれてきた息子に感謝！！焦って、急いで会社から駆けつけた疲れも吹き飛びました。&#13;&lt;br&gt;
本当によかった。&#13;&lt;br&gt;
あなた（子供の寝顔と嫁さんの笑顔）に会えて本当によかった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>子供</dc:subject>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
      <dc:subject>結婚</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>我が家のマスコット</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/08/31/3724127</link>
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      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 12:01:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-08-31T12:30:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-08-31T12:07:50+09:00</dcterms:created>
      <description>我が家のマスコットはドキンちゃんです、何故かと言えば・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
嫁さんが出産のため里帰りして、１ヶ月近くになります。&#13;&lt;br&gt;
その間、独り暮らし戻っているのですが、どうも普段と勝手が違いまして・・・&#13;&lt;br&gt;
結婚までは独り暮らしだったので、普通に家事は自分でやっていました。なんで家事は普通にこなせるはずだったのが、結婚して嫁さんにやってもらうようになったら、どうも苦になってきて・・・&#13;&lt;br&gt;
でも、嫁さんが色々と工夫してくれていたようで私が一人暮らしをしていたときより家事がしやすくなっています。よっぽど、今までの独り暮らしの家事に無駄が多かったのか、嫁さんの家事がうまいのか、まぁなんとかなんているかなと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、家事はなんとかなっても、賑やかさはさすがに無くなったなぁと思うようになっています。&#13;&lt;br&gt;
そんな中、我が家のマスコットであるドキンちゃんが嫁さんの存在の代わりなのかなと・・・！？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何故、我が家のマスコットはドキンちゃんで、嫁さんの代行なのか。&#13;&lt;br&gt;
これは、私の結婚式二次会でお互いに何に似ているかを発表するイベントがあり、私は嫁さんを「ドキンちゃん」と答えたことから始まっています。&#13;&lt;br&gt;
どうも、嫁さんにとっては「何でドキンちゃんなん！」と悪く思っていたようなのですが、私にとっては「瞳が大きく、かわいらしい、元気な女の子」のイメージなので、褒め言葉のつもりだったのですが・・・&#13;&lt;br&gt;
ともかく、ドキンちゃんが「かわいい」と言うことの証明にドキンちゃんのぬいぐるみを買って我が家のマスコットにしたというのが結果です。で、嫁さんに似ていると言ったので、嫁さんの存在感の代行になるわけです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真は我が家のアイドルと東京出張の際、日テレで購入した「ズーミンねこ」のコラボです。（当家ではキティーちゃんと呼ばれるキャラクターは「ねこ」と表現しています）&#13;&lt;br&gt;
この写真をメールで送ると嫁さんは満足していたようですが・・・どうも、気に入ったのは「ズーミンねこ」だったようです。（ちなみに関西では非常に品薄で、入手は困難な逸品です）&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/img/2008/08/31/747db.jpg" length="20833" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
      <dc:subject>結婚</dc:subject>
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      <title>出産検診が無料？</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/08/24/3708311</link>
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      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 09:04:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-08-24T09:13:50+09:00</dcterms:modified>
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      <description>最近の気になったニュースですが・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここ数日、北京オリンピックで話が持ちきりで、世の中何が起こっているか解りにくい状況です。&#13;&lt;br&gt;
こんな時に政治家が不祥事（消費税アップとか・・・って、それは不祥事じゃなくて支持率低下要素か）を起こしても、オリンピックの陰に隠れるんでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、そんな中、出生率低下の歯止めとして出産に関する検診費用を無料にする動きが出てきたようです。&#13;&lt;br&gt;
どうも、来年度からの適用のようで、うちの子供には適用されないようです。なんとも・・・・、もっと早く検討して欲しかったです。&#13;&lt;br&gt;
ただ、やはり２人目はどうしようかなと思う時にこの制度は助かるように思います。やはり、出産検診は保険が適用されないので出費としては痛いです。&#13;&lt;br&gt;
検診費用の一部が年度末の確定申告で税金の返金として返ってくるだけではなく、国が負担してくれるなら非常に助かります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この調子で、育児費用も国が負担してくる制度ができないかなぁ・・・特に、この秋に生まれてくる我が一子のためにも。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>メイン</dc:subject>
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      <title>修行再開？</title>
      <link>https://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2008/08/20/3700373</link>
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      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 06:35:36 +0900</pubDate>
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      <description>このお盆休みに、ご無沙汰だった四国お遍路に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブログのアップも久しぶりですが、お遍路も久しぶりです。&#13;&lt;br&gt;
嫁さんが妊娠して里帰りしています。&#13;&lt;br&gt;
なんで、安産祈願や嫁さんが子供をつれて帰ってくると当面行くことの出来ない等の理由でお遍路に行くことにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結論から申しますと、歳をとった・・・と思いました。&#13;&lt;br&gt;
行き先は室戸岬、２４番札所である最御崎寺です。&#13;&lt;br&gt;
ここは室戸岬の山にあり標高は２００～３００ｍってとこです。&#13;&lt;br&gt;
今までなら少々大変ではありますが、そう苦じゃなく行けたはずなのに今回はキツかったです。&#13;&lt;br&gt;
本来ですと１、２回休憩すれば登り切れるはずなのに、今回は何度か休憩しながらでないと登り切れなくなっていました。&#13;&lt;br&gt;
夏の暑さもありますが、どうも体力が無くなっているようで・・・&#13;&lt;br&gt;
しかも引っ越して階段を上る習慣が無くなったことも問題なのかなぁと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後、２６番札所まで廻ったのですが、ここでトラブル発生。&#13;&lt;br&gt;
足の裏に水膨れができてしまい、まともに歩くことができなくなってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
２日目は２７、２８番札所を廻りたいと思っていましたが、断念せざるを得ない状況になりました。（特に２７番札所はかなり勾配がキツい山の上にお寺があるとのことでしたので）&#13;&lt;br&gt;
予定していた札所を全て廻ることは出来ませんでしたが、無事帰ってこられただけでも良しとすべきでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、あとは笑顔の嫁さんと元気な赤ちゃんが我が家に帰ってくるのを待つだけです。&lt;br&gt;
</description>
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