1回目のプロポーズ ― 2006/12/24 23:32
プロポーズは何度もできるものではないと思っている。
まして、某ドラマじゃないですから101回もすることは無いだろう。
今、お付き合いしている彼女にプロポーズした。
人生で初めて。いわゆる1回目である。
12月24日と雰囲気的には、この日しかないだろうという日になった。
始まりは、劇団四季のマンマ・ミーア!を観劇。
内容は女手一つで育てた娘さんの結婚式準備から式に至るまでのドタバタ喜劇。
実は、ストーリーを知らないまま観劇していた。
丁度、この時には夕食後に切り出さなければと覚悟はしていたので、なんというタイミングなんだと感心していた。
(それ以前に、内容ぐらいは把握しておくべきだった)
その後、梅田の街を散策し夕食へ。
ここで、計画外の思わぬ展開に。
彼女から、「どう思っているのか?」と聞かれてしまった。
実は、プロポーズしても、どう転ぶかわからないので、食事中にすると雰囲気を壊しかねなから避けようと思っていたのだが。
結果、その場では答えを貰えなかった。
と言うより、想定外(死語?)の為、きちんとプロポーズができず、「一緒になりたい」と答えただけで、「返事は今しなくていいよ」と言ってしまったからだ。
そのまま食事は、双方の想いを語りながら続いた。
ただ、食後ハービスのクリスマスツリーを眺めながら、今度はきちんとプロポーズした。
何故か、周囲に人がいなかったので、話がしやすかった。
それでも、「答えは、ゆっくり考えてからでいいよ」と付け加えた。
ただ、意外にも彼女から、その場で「はい」との答えを貰えた。
でも、かなり迷っていたようで、「乗り気ではない」と言うよりは「安易に”はい”と言って良かったのかと」と迷ったらしい。
まぁ、それでもOKを形的には貰えたわけであり、現時点での人生最良の日に間違いはない!?はずだ・・・!?
まして、某ドラマじゃないですから101回もすることは無いだろう。
今、お付き合いしている彼女にプロポーズした。
人生で初めて。いわゆる1回目である。
12月24日と雰囲気的には、この日しかないだろうという日になった。
始まりは、劇団四季のマンマ・ミーア!を観劇。
内容は女手一つで育てた娘さんの結婚式準備から式に至るまでのドタバタ喜劇。
実は、ストーリーを知らないまま観劇していた。
丁度、この時には夕食後に切り出さなければと覚悟はしていたので、なんというタイミングなんだと感心していた。
(それ以前に、内容ぐらいは把握しておくべきだった)
その後、梅田の街を散策し夕食へ。
ここで、計画外の思わぬ展開に。
彼女から、「どう思っているのか?」と聞かれてしまった。
実は、プロポーズしても、どう転ぶかわからないので、食事中にすると雰囲気を壊しかねなから避けようと思っていたのだが。
結果、その場では答えを貰えなかった。
と言うより、想定外(死語?)の為、きちんとプロポーズができず、「一緒になりたい」と答えただけで、「返事は今しなくていいよ」と言ってしまったからだ。
そのまま食事は、双方の想いを語りながら続いた。
ただ、食後ハービスのクリスマスツリーを眺めながら、今度はきちんとプロポーズした。
何故か、周囲に人がいなかったので、話がしやすかった。
それでも、「答えは、ゆっくり考えてからでいいよ」と付け加えた。
ただ、意外にも彼女から、その場で「はい」との答えを貰えた。
でも、かなり迷っていたようで、「乗り気ではない」と言うよりは「安易に”はい”と言って良かったのかと」と迷ったらしい。
まぁ、それでもOKを形的には貰えたわけであり、現時点での人生最良の日に間違いはない!?はずだ・・・!?
コメント
_ きんぐ ― 2006/12/27 01:08
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これで、「F研独身伝説」も遂に(?)崩壊ですかナ^^;
まあ、これからが色々と大変ですね。