古典音楽を聴きながら2007/02/04 09:38

変な趣味?の一つである、古典音楽の鑑賞について。

私は現代曲?を聴くのが苦手で、最近の歌手の情報や、どんな曲が巷で流行しているのか知らない。
笑い話であるが、宇多田ヒカルと言われる歌手を全く知らず、かなり年配の方に知られるくらい売れるまで、ずっと男性歌手だと思っていたこともある。

そもそも、現代曲が嫌いになった理由は、私が小中学生だった頃の歌謡曲は、なんでも出せば誰かが聴いてくれる。ミリオンセラーにならなくても数を出せばという雰囲気があった様に思う。
その為、子供心に、音楽は”つまらないもの”とのイメージがついてしまった。
しかし、小中学校で聴かせて貰える古典音楽は違っていた。心に響いてくる。これこそ音楽だ!と。

ただ、小中学生の頃に聴く古典音楽に慣れたので、いまでもアダージョが好きになれない。基本はアレグロで派手な曲が好きだった。おかげで今でも交響曲は2楽章が苦手。
普通、社会人になってからクラシックを聴こうと思う人はゆったりとした雰囲気を感じるためアダージョを中心に聴かれていると思うが・・・

中学の音楽教諭は、「家族が寝静まってから、ウィスキー片手にクラッシックを聴いて自分の時間を過ごす」と聞いて、それが憧れになった。
で、現在、私もその環境をつくりウィスキー片手に古典音楽を楽しんでいる。ただし、派手なアレグロの曲を中心に。
これが私の至福のひとときの1つとなっている。

~ ベートーヴェン作曲、交響曲第7番4楽章を聴きながら ~

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kobe-yokohama.asablo.jp/blog/2007/02/04/1162979/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。