日本がっかり三景2008/09/28 22:09

9月末は忙しいです。そんな中、忙中閑も意識してブログを書いてみます。

お盆に四国お遍路に行って以来、子供が産まれてから週末は自分の実家経由で嫁さんの実家に行くことばかりで旅していません。
まぁ、子供が小さな間は当面旅はできないはずですが。

今年のお盆のお遍路は土佐でしたので、帰宅は高知経由になりました。
折角、高知まで行ったのですから景勝地である「はりまや橋」に行ってきました。
さて、「はりまや橋」ですが「がっかり三景」として挙げられているスポットであることをご存じでしょうか?
よく、日本三景として「天橋立」、「松島」、「宮島」は有名だと思います。更に詳しい方は「新日本三景」として「三保の松原」、「大沼公園」、「耶馬溪」までご存じでしょう。
しかし、裏にある「がっかり三景」まではご存じでしょうか?こちらも最近では少し認知されてはじめたようですが。さて、この「がっかり三景」ですが実際のところは2カ所は確定で3カ所目をどこにするか諸説あるようです。2カ所は「札幌・時計台」と今回の「はりまや橋」です。残された1カ所で最も有力なのは「首里城・守礼門」です。
何故、がっかり三景かと言えば・・・そのまま現地で観て頂ければ解ります。なるほどぉ・・・と。私もこの3カ所全てを廻ったことがあったので、よく選出しているな感心したものです。

とは言え、今回、改めて「はりまや橋」を観ましたが、はやり観光地よりは待ち合わせ場所ですね。少々目立つカラーリングと大通りのすぐそばにある立地条件。繁華街にも近いし、交通機関の拠点もすぐそば。完璧ですね。
と言って、「はりまや橋」を待ち合わせにする観光客はいないでしょうし・・・地元の人でも待ち合わせ場所にはしてる様子はないですし・・・。
まぁ「桂浜」と併せて高知のシンボルですから、話題を提供するモニュメントとしていいんでしょうね。

ただ、はりまや橋関係の方がおられれば、謝ります。
はりやま橋の歴史的価値が解っていないので思ったことをそのまま書いてます。ただ、一般庶民の端的な感想だと大目に見てやって下さい。

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