確定申告(その1)2009/02/13 23:49

初めて確定申告をしました

昨年、マンションを購入したので今年は住宅ローン控除を受けることが出来ます。
また、嫁さんの出産に関連する医療費は保険がきかないので、医療費も負担額だけで10万円を越えたので、こちらも控除の申告をすれば所得税が還付されることになります。

さて、確定申告は最近e-Taxとして電子申告が出来るようになっています。流行?という訳ではないのですが、平日に時間をつくって税務署に行くぐらいなら自宅で作成できるe-Taxにしてみようと挑戦しました。
便利で簡単とのことですが、なかなか難しいかったです。
でも、素人のせいか、税務署で手計算するよりはe-Taxの方が解りやすかったようにも思います。
ネット検索すると、ほとんどの方が難しいと記載されているので不安でしたが平成19年の申請に対するコメントのようで、平成20年はかなり改善されたのかもしれません。

さて、今回はe-Taxで確定申告するまでをまとめます。

まずe-Taxを開始するには住基カードと電子証書が必要になります。
実は、マンションを購入した諸手続の時に確定申告はe-Taxを使いたいと思っていましたので、市役所で住所変更をする時に併せて住基カードと電子証書の申請もしました。
少し不便だったのは豊中市では、この2点は出張所では作成できないため、市役所まで行かざるを得ないことでした。出張所は自宅から徒歩10分もかからない所にあるのですが、市役所となるとバスで行く必要があります。

とは言いつつ、住基カードと電子証書を受領(と言っても、電子証書は住基カードのICに書き込まれるだけですが)して、やっと準備は完了かと思ったのですがカードリーダーがありません。電子マネーなどを読み取るS社さんのカードリーダーは所有していたのですが、これは住基カードに対応していないため新規に購入しました。ちなみに購入したのは同級生の勤めるNTTコミュニケーションズ社のものでした。

職業上、どうしても電器メーカー以外はオープンですが、電器メーカーさんはイニシャル表記にしてしまいます。

と、準備はなんとかできました。
これが出来たのは昨年の4月です。ようやく10ヶ月を経て、いざe-Taxの開始です。

ご存じでしょうか?
確定申告、支払う方は2月15日からなのですが、還付金の申告は1月1日から開始しています。
私も2月になって勉強しようかと思っていたら、もう申告を受け付けているとのこと。これなら、2月15日以降の混み合う日程を避けて早めに申告してしまおうと頑張りました。

さて、その奮闘記はまた後日に詳しく記載させていただきます。

京阪電鉄は三流か?2009/02/14 06:23

最近、京阪電車に対して並々ならぬ不満があります。

さて、過激な出だしです。
京阪電車については14年ほど前の利用し始めたときから少々、嫌な感覚がありました。
その時は、特に何が不満と言うこともなかったのですが、最近は明確に不満な事象が発生し、最終の決定打が昨年秋の中之島線開業です。

実は、私は企業に対してクレームを言ったとこが1度だけあります。(その企業も公共交通機関でした)
その時は直接、担当者に言ったのですが、今回はブログでのクレーム暴露です。
本来、こちらの方が一般公開だけに厳しいのですが・・・
しかし、そのくらい今回の不満は大きく感じています。
では具体的に何が不満か挙げたいと思います。
ただ、1つ1つが深いので、1回につき1件の不満を掲載します。

今回は、決定打となった中之島線に対する不満です。

通常、新線が開業すると便利になるものです。
しかし、今回は全く逆で著しく不便になりました。
私は淀屋橋駅を利用しているのですが、中之島線開業に伴いダイヤも改悪され淀屋橋行きの本数が少なくなりました。
これが少々少なくなったのなら、やむ無しと思いますが少なくとも3~4割程度の減便です。おかげで、淀屋橋駅はかなり混み合う駅になりました。

中之島線開業で淀屋橋駅の北、徒歩5分の場所に大江橋駅が開業しました。淀屋橋駅の利用者の3~4割が大江橋駅を利用すれば、混雑は解消できるのですが、そうはならないのです。
淀屋橋駅は地下鉄との乗換駅で、地下通路で地下鉄と京阪電車は短時間で乗り換えが出来ます。
しかし、大江橋駅も地下駅なのですが、一旦地上に出て淀屋橋(駅名になっている橋ですね)を渡らないといけません。しかも大江橋駅の地下は、他の地下街との連絡もなく、書店、コンビニ、サンドイッチ店の3店舗があるのみです。

こんな大江橋駅を淀屋橋利用者の誰が使うのでしょうか?
そもそも、淀屋橋周辺は大阪市役所、日銀大阪支店を中心にビジネス街になっています。企業が多いのは淀屋橋南側で北側は企業も少なく、大江橋駅の北側は北新地(俗にキタと呼ばれる繁華街)にも近く、いわゆる夜の街です。
そのため、淀屋橋駅の利用者は南側に向かうビジネスマンと地下鉄と京阪電車の乗り換えをする人が大半で淀屋橋駅を下車して北側に行く人はごく僅かです。
つまり、淀屋橋駅の北側に設置された大江橋駅は利用価値が低いのです。
おかげで、淀屋橋利用者が大江橋に移ることはなく、減便された分、電車の混み具合がアップしたのです。

現に私は7時30~40分頃に地下鉄で淀屋橋駅に着き、京阪電車に乗り換えます。京阪電車の淀屋橋駅は終点駅になるので、電車は全て折り返しになります。その電車が毎日、淀屋橋駅で座席が無くなる混み具合です。従来ですと淀屋橋では座席が余る程度で、2つ先の天満橋、3つ先の京橋で満員電車になっていました。

その反面、大江橋はどうかと言えば、私の利用する時間帯には人がいません。
そのため、現在では雨が降らない限り、大江橋駅に行くようにしました。大江橋駅は始発駅となる中之島駅から2つめの駅になります。
しかし、やって来る電車は7~8両なのですが、1両あたり1~2名しかいないので楽に座ることが出来ます。
駅にいる人も少なく先に紹介した3店舗の利用者も合計して10名いるかいないか程度です。

どうも、いろんな人から話を聞けば、私の利用する時間帯だけではなく、夜の宴会帰りの時間帯を除けば大江橋駅を利用する人は少ないようです。

しかし、雨が降ると、本来地下通路で乗り換えできる駅が目の前にあるのに傘をさしてまで隣の駅まで乗り換えようと思えません。
現在は冬なので雨の日も少なく、地上乗り換えをしていますが、これから春雨や梅雨の時期になると地下通路での乗り換えを利用するのだろうなと思います。
そうなると、再び混んだ駅を利用することになるのかと思うとうんざりです。

現状の史上希に見る最悪のダイヤが改訂され、中之島線に行く本数を減便し、淀屋橋の駅に本数が戻ってくることを期待するしかなさそうです。

と言っている間に、京阪との決別も考えています。
これはまたの機会に。